鼻から挿入する
痛みの少ない胃内視鏡検査
また、体に負担の少ない
大腸内視鏡検査を行っております。

内視鏡

●食欲が落ちた方●腹部に違和感をお持ちの方●貧血や胃検査異常、便潜血陽性で2次検診を希望される方●排便異常(便秘・下痢・便の狭小化)をお持ちの方はご相談ください。食道・胃・十二指腸の検査には、約5mmの経鼻内視鏡を取り入れ、苦痛の少ない検査を行っております。

内視鏡検査風景

初めての方も苦しくなかったというお声を沢山いただいております。
検査の他、内視鏡的治療や胃瘻造設等に関してはご相談ください。


胃カメラ前の注意点

内視鏡

☆現在服用しているお薬がございますか?
抗凝固薬内服中ではございませんか→もし内服中であれば当院で検査可能か確認します。
(検査時は、抗凝固薬を中止するか組織検査なしで検査をするかのどちらかになります。)


前日の食事はココに気をつけましょう!

胃カメラの検査を受ける前日は、原則として夜9時以降の飲食が禁止になります。
これは胃に内容物が残っていると、検査に支障が出る可能性があることと、嘔吐しやすくなることが理由です。
ただ夜9時までに夕食をとったとしても、胃が弱っていたり、消化に悪いものを食べると胃に内容物が残ってしまう場合があります。 前日の夕食は、刺激物、脂っこい食事は避け、消化にいいものを食べるようにしましょう。


アルコールやお茶・水は?

検査の前日は、アルコールは避けるべきです。
鎮静剤などの効き目を強めたり、胃を荒らすことで検査結果が悪く出る可能性があります。
また夜9時以降にジュース、コーヒー、牛乳などを飲むことは避けましょう。
胃の粘膜に付着して病巣を隠してしまうことがあります。
お茶や水なら飲んでも大丈夫ですが、大量に飲むことは避けましょう。


検査当日の朝は?

当日朝の薬は7時までに内服しましょう。(胃の中に残ってしまうのを防ぐため)
*注意:血糖降下薬・インスリンは検査後に食事をしてからです!
当日の朝は絶食でお越しください。飲水は検査の1~2時間前までです。色のついた飲み物は、胃内が見えなくなるので、飲まないでください。
鎮静剤を使用しますので、車での来院は避けてください。
目が覚めてから結果説明になりますので、お時間がかかります。


症状がある方

予約日より前に症状が強くなったり、何かご質問がある場合は当院までご連絡下さい。